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Visual C++ 2008 プログラムを常に管理者権限で実行するように設定する

Visual C++ 2005 で作ったアプリケーションを、Windows 7 上で
常に管理者権限で実行させるためには、権限昇格用のマニフェスト
ファイルを独自に用意する必要があった。

ところが、Visual C++ 2008 では、プロジェクトの設定で簡単に
管理者として実行するプログラムをビルドすることができる。

1. メニュー[プロジェクト]---[プロパティ]を選ぶ。
2. プロパティ画面左側ツリーで、
  [構成プロパティ]---[リンカ]---[マニフェストファイル]
 を選択する。
3. 画面右側の [UACの実行レベル] を [requireAdministrator] に変更する。

これだけで、出来上がったプログラムは常に管理者権限で実行されるようになる。
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管理者にだけ表示を許可する

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