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Windows + VMWare + CentOS6 環境構築

久しぶりにLinux環境を作ろうと思ったのだが、以前行った時とバージョンが違っているせいか、少々戸惑ったのでメモ。

●環境
Windows 7
WMWare Player 4.0.2
CentOS 6.2

●VMWare Player のダウンロードとインストール
これは特に問題なかった。
前回と同様、オフィシャルサイトのダウンロードページから「WMWare Player」をダウンロードして、インストーラに従ってなんとなくインストールできた。
仮想マシンの作成も簡単だった。
前回同様、空のマシンを作って、後でCentOSを入れる方法を採った。

●CentOSのインストール
前回は CentOS 5.x だったのだが、いつの間にか 6.2 が最新になっていたため、ちょっと勝手が違った。
最初にインストールした時は、何故かX-WindowなどGUI関連の機能を選択する画面が出ず、CUIのみの状態でインストールが完了してしまった。
仮想マシンを一旦削除したり、VMWare自体まで再インストールしたりした。

こちら↓が非常に参考になった。
Cent OS バージョン 6.0 のインストールと設定

●CentOSからインターネットへのアクセス
上記のとおりインストールしてみたところ、インターネットにアクセスできなかった。

こちら↓のページを参考にさせていただいた。
VMware Player のネットワーク設定 - Techlib
VMWare Playerのネットワークの設定で、「ブリッジ」にしてしまうのが簡単でよさそう、ということだ。

WVMWareの設定はこれで良いのだが、CentOSの設定も変える必要があった。
1.CentOSのメニュー「システム」---「設定」---「ネットワーク」を選ぶ。
2.ネットワーク接続画面が出るので、「追加」ボタンを押す。
3.「有線」のタブで「自動接続する」チェックボックスをチェックして、他の入力欄は空のままで「適用」ボタンを押す。

これで、CentOS側からインターネットにアクセスできるようになった。



ちなみに、VMWareのネットワーク設定における、「ブリッジ」「NAT」「HostOnly」がどういう意味なのか、については、
こちら↓のページが非常に参考になった。
VMwareの仮想ネットワークの種類 - 現場指向



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