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XOOPS モジュール pico のインストール方法と使い方

■環境

pico 1.20 stable
XOOPS Cube Legacy 2.1.4
Apache 2.2.8(picoとは直接関係ないが)
PHP 5.2.6(picoとは直接関係ないが)
Windows XP SP2(picoとは直接関係ないが)


■「pico」とは?

picoはXOOPSのモジュールである。

XOOPS+各種モジュールによって掲示板システムやブログシステムなどが簡単に構築できるわけだが、そういったややこしいシステムは要らない、という人に向いている。
単に自分のサイトにHTMLをアップロードするだけ、という人にぴったり。
XOOPS無しだと、ローカルPCでHTMLを編集してFTPなどでサーバーにアップロードするという手順を踏むことになるが、面倒だ。
特に、ちょっとしたことを追記したくて1、2ページ分のHTMLをアップロードする場合でも、トップページのリンク(メニュー)的なものを書き換えたりしなければならないし。

XOOPS+picoを使うと、WEBブラウザだけで新しいページを追加できてしまう。

XOOPS上で動いているため、ログインユーザー管理もやろうと思えばできる。
(特定ページにフィードバックコメントを書いてもらったり、といった用途が考えられるが、さほどありがたくもないかな?)
また、これもXOOPSの機能だが、サイト内の全文検索システムの付いてくる。
(こちらはかなりありがたい)

その分、手書きのHTMLをアップロードするやり方に比べると、柔軟性には欠けるのだが、がんばればかなりカスタマイズできるはずだ。




■ダウンロード

ダウンロードはこちらから。
http://xoops.peak.ne.jp/md/mydownloads/singlefile.php?lid=92&cid=1

圧縮ファイルをダウンロードして、適当なフォルダに解凍しておく。



■インストール

XOOPSの「D3方式のモジュール」であるため、初めてこの方式のモジュールをインストールする場合は、あらかじめXOOPSの設定をちょっといじる必要がある。
設定のいじり方については http://xoops.kudok.com/main3.htm#moduleinstall が非常に参考になる。

上の設定が済んだら、解凍しておいた pico モジュールをインストールするわけだが、その手順については本家のページで詳しく書かれている。
http://xoops.peak.ne.jp/md/mydownloads/singlefile.php?lid=92&cid=1

簡単にまとめておくと、次のような手順である。
1.解凍してあるpicoファイル群を xoops のフォルダ2か所にコピーする。
2.XOOPSモジュールとして「インストール」(XOOPSに登録)する。




■XOOPSモジュールとして「インストール」の方法

1.自分のXOOPSサイトに、管理者としてログインする。
2.「互換モジュール」--->「モジュールのインストール」メニューをクリック。
 すると、画面右側に pico が出現しているはず。
3.テーブル右端のインストールアイコン画像をクリック。
 確認画面になるので、「インストール」ボタンをクリック。
何事もなければ、インストール成功のメッセージが表示される。



■pico の使い方

上記インストール作業が済むと、画面左に「pico」メニューが追加されているはず。
(管理者でログインすること)

<書きかけ…>





■画像のアップロード

「イメージマネージャ」であらかじめ画像をアップロードしておき、コンテンツ本文内ではそれを参照する。
コンテンツ編集画面で「入力支援ON/OFF」をチェックすると、イメージマネージャのアイコンが表示されるので、これをクリック。



■ログインブロックを見せないようにする方法

特にユーザーログインを必要としない場合はログインブロックを非表示にすれば良い。
管理者メニューのブロック管理でログインブロックをアンインストールすれば良い。
で、サイトの更新の時に、自分だけはログインしたいはず。
その時は user.php にアクセスすれば良い。
例えば、時サイトのXOOPSルートディレクトリが http://www.example.com/xoops/html ならば、http://www.example.com/xoops/html/user.php にアクセスする。




■XOOPSテーマを変更する方法

こちら↓が詳しい。
http://www.wervival.net/modules/tinycontent/content/xoops/redesign.htm#skill

テーマを変更する方法だけでなく、もっと高度な、テンプレートをカスタマイズする方法も解説されている。
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