スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コマンドラインのVSSでチェックアウト中の全ファイルを一覧表示する方法

ファイルが多くなってくると、チェックアウトしたまま忘れてしまうことがよくある。
その場合、現在チェックアウトされているファイルがないか、全階層に渡って調べたい。
GUI版のVSSでは、それができないっぽい。

コマンドラインでは次のようにすれば良い。

 ss status $/*.* -R -Yhoge,fuga -Oc:\result.txt

ここで指定しているコマンドやオプションの意味は以下のとおり。

status ... チェックアウトされているかどうかを調べるコマンド。
$/*.* ... ルートフォルダ(VSS用語ではプロジェクト)に対する全ファイル指定。
-R ... 指定フォルダ以下の全階層に同じコマンドを適用せよ、という指定。
-Y ... ユーザーIDとパスワードをカンマで区切って指定する。
-O ... 実行結果の表示テキストを、指定したファイルにリダイレクトする。
スポンサーサイト

コマンドラインでVSS(Visual Source Safe)を実行する方法

コマンドラインでVSSを実行するには、あらかじめ、環境変数 SSDIR を設定しておく。
この変数には、srcsafe.ini のあるパス名(つまりVSSデータベースのパス名)を指定する。

そうすればVSSのコマンドライン版である、ss.exeコマンドが使える。
(適宜PATH環境変数もセットしておくこと)

例:
 ss status MyData.cpp -Yuser,pass

使用可能なコマンド一覧はこちら。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc464534(VS.71).aspx
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。